【競馬】1番人気の勝率は? 日本ダービー上位人気の連対率まとめ

雑記

いよいよ2020年の日本ダービーですね。
今年争う2017年生産のサラブレッド7,079頭の頂点を決めるレース、無観客開催になってしまったのは残念ですが、10万人を超える来場者数を考えるとしかたないことかもしれません。

なんとなく歴代ダービーの成績を確認してみると、過去20年間の歴代優勝馬と2着の馬は下記の表のとおりです。

年度優勝馬人気2着馬人気
2019ロジャーバローズ12ダノンキングリー3
2018ワグネリアン5エポカドーロ4
2017レイデオロ2スワーヴリチャード3
2016マカヒキ3サトノダイヤモンド2
2015ドゥラメンテ1サトノラーゼン5
2014ワンアンドオンリー3イスラボニータ1
2013キズナ1エピファネイア3
2012ディープブリランテ3フェノーメノ5
2011オルフェーヴル1ウインバリアシオン10
2010エイシンフラッシュ7ローズキングダム5
2009ロジユニヴァース2リーチザクラウン5
2008ディープスカイ1スマイルジャック12
2007ウオッカ3アサクサキングス14
2006メイショウサムソン1アドマイヤメイン4
2005ディープインパクト1インティライミ2
2004キングカメハメハ1ハーツクライ5
2003ネオユニヴァース1ゼンノロブロイ3
2002タニノギムレット1シンボリクリスエス3
2001ジャングルポケット1ダンツフレーム3
2000アグネスフライト3エアシャカール1
過去20年日本ダービー連対馬の単勝人気

目につくのは1番人気の馬が優勝していることが多いこと

過去20年間で1番人気の優勝は10回。勝率は50%です。
なお、2着に入ったのは2回。連対率は60%という結果に。
JRAのレース全体の1番人気馬の勝率は約30%と言われていますので、日本ダービーについては固く決まりがちなレースと言ってもいいかもしれません。
ちなみに表には入れませんでしたが、過去30年までさかのぼっても優勝16回、勝率53%と変わりませんでした。

2番人気馬の成績が惨憺たる結果に

過去20年間で2番人気の優勝は2回。勝率は10%です。
2着に入ったのもわずかに2回。連対率でも20%しかありません。
こちらも過去30年までみたところ、勝率は10%のまま。連対率だけ26.6%まで上がりました。

3着に入ったことは20年間でわずかに1回。5%です。
つまり、2番人気の馬が3着以内に入る可能性は、ここ20年間でいえば25%しかない計算になります。

1番人気馬の勝率から、固いレースになりがちなのかと思いきや、2番人気馬の結果が悲惨なことがわかりました。

3番人気馬が大健闘!

過去20年間で3番人気の優勝は5回。勝率は25%です。
2着に入ったのも6回あり、連対率は55%になります。

これは2番人気の馬に比べると、3番人気の馬は大健闘と言ってもいいでしょう。

3着には穴馬が多い!!

これも不思議な傾向ですが、3着入選の馬に人気薄の馬が多いようです。

過去20年で、3着に6番人気以下の馬がきた回数は13回で65%ありました。
3着以内を5番人気以内の馬が占めたのは4回です。

JRAのレース全体の統計と比べてどうなのかは参考資料が無いのでわかりませんでしたが、3連単を狙う場合は穴馬も絡めた方がいいようです。

皐月賞馬の成績は?

同年の皐月賞で優勝した馬の成績です。
過去20年で日本ダービーに出走したさつき賞馬は17頭。

日本ダービーにおける成績は優勝5回、2着3回。
勝率で約30%、連対率で47%です。
こちらは優秀な成績ですね。

もちろん、こんな確率論は余技にすぎず、競馬の予想には馬の体調や天候、ジョッキーの手腕や展開など様々な要素があります。

2020年の日本ダービーの栄冠はどの馬に輝くのでしょうか。

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