【雑学】長岡花火大会のあれこれ

雑学

長岡花火大会で騒動

仕事の合間にYahooニュースを読んでいたら、こんな記事がありました。

長岡花火大会のチケット整理券配布方法を巡り物議 運営側「安全対策上やむを得ない」と理解求める

要はキャンセルになった観覧席の再販売を求めた行列がいきすぎた結果、運営側が急遽整理券を配布したことが問題になっているんです。

整理券制にするならもっと早く言ってくれ。

というのが不満側の趣旨ですが、公式HPにも掲載されていたようですので、なかなか不満は通らなそうです。

この手のニュースは不慣れな運営側の不手際としてちょくちょくニュースになりますが、その都度、抽選にすればいいのにと思ってしまいます。

先着順にするなら、販売場所を神出鬼没にするとか。

長岡花火大会

さて、それほどまでに観覧席の競争率が上がった長岡の花火大会ですが、日本三大花火の一つとして認知され、今では全国屈指の人気を誇ります。

新潟県長岡市で行われるこの花火大会ですが、その打ち上げ規模の大きさや華やかさとは別に大きな特徴があります。

それは曜日ではなく日付で開催日が決まること。

もともと、1945年8月1日の長岡大空襲の慰霊と復興の願いを込めている長岡まつりの一環として行わるため、日付が8月2日と8月3日で固定されています。

今年は8月3日が土曜日となり、より一層観覧希望者が多かったものと思われます。

長岡花火大会の目玉

昨年、NHKで長岡花火大会の模様を生中継していたのですが、大会最後に長岡花火大会の名物である、三尺玉の打ち上げがありました。

三尺玉とは、花火玉の直径が90cmのお化け花火です。
開花時の直径はなんと550mに及びます。

テレビで放映するために全景をとらえようとカメラを引きすぎて中継会場がはるか彼方になってました。

ちなみに一般的な尺玉が開花時330mで1発5万円くらいなのに対して、3尺玉でおよそ150万円と尺玉30発分くらいの費用を要します。

毎年長岡の花火大会を観覧しに行く知人の話によると、3尺玉は観るものではなく感じるものだとのことです。

その音と衝撃波は通常の花火の比ではないとか。
一度は体験したいものです。

それにしても、大空襲の慰霊になぜ花火を選んだのかが不思議でなりません。空から火が降ってきたら空襲を思い出してしまったりしないんですかね??

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