【Uber Eats】労働組合??

Uber Eats

Yahoo ニュースで気になる記事がありました。

ウーバーイーツ配達員、労組準備 個人事業主扱い、責任回避に批判

いったいどんな横のつながりがあってそんな動きになったのかわかりませんが、実現できるんでしょうか。
いや、作ることはできるんでしょうけどそれは配達員たちの利益につながるんでしょうか。

働き手を従業員ではなく個人事業主として扱い、社会保険料を負担しないなど雇用責任を回避しているとの批判がある。

ウーバーイーツ配達員、労組準備 個人事業主扱い、責任回避に批判

この記事に対し、ヤフコメ内には偽装請負になるんだろうといったコメントがありました。
果たしてそうでしょうか。
以下は偽装請負で調べたwikipediaの、厚生労働省の見解です。

2007年9月27日、厚生労働省個人事業主として存在するメッセンジャー(バイク便自転車便運転者)に対して、正式に「労働者」と認定を下した。 判定基準は以下の通り。
・集合時間や集合場所などの拘束を受け、仕事の依頼を拒否できない
・業務のやり方に指揮監督が行われている
・勤務日、勤務時間が指定され、出勤簿で管理されている(拘束性がある)
これを「労働者性がある」とし、各都道府県労働局に対しても同様の判定基準を通告した。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この判定基準を、今の現状に当てはめてみます。
・仕事の依頼を拒否できるか
 →できます。
 自分も受け取り場所まで所要時間5分以上のピック(商品受取)は躊躇なく拒否します。うっかり受注したあとでも、望む方向と真逆だった場合にはキャンセルしちゃったりしてます。
 商品を受け取ってからのキャンセルは経験が無いです。ってかその場合に手元にある食品はどうなるんだろう。自分で食べちゃうとしたら、そんな人に次回以降仕事が回ってこなくなったとしても自業自得でしょ。

・業務のやり方に指揮監督が行われている
→されてません。
 このあたりはUberも徹底しています。何が徹底されているかというと、配達員の登録をしにきた右も左も分からない人たちに対して、アプリの使い方のみを説明するだけでその他は一切教えてくれません。

・勤務日、勤務時間が指定され、出勤簿で管理されている
→されてません。
 完全に自由出勤です。
 「配達員が足りないから出動してくれ」
 なんてメールが来たこともありません。悪天候など配達員が不足しそうなときはブーストやクエストによる報酬増で釣ってきます。

うーん。。ちょっと偽装請負ってのも厳しい気がしますね。


確かに、個人事業主扱いで何の保証も無いのが現実です。
事故を起こしても自己責任ですし、なんらかのトラブルを引き起こしてUber側からアカウント停止などのペナルティを受ければ即サヨナラの弱い立場です。
報酬もUber側の言い値ですし。

ただ、こんなことで配達員側と会社側がもめたところで報酬は上がらないと思うんですよね。
いらんコストがかかったら、トータルで報酬が目減りしそう。
専業でやっていこうなんて人にとっては、なんらかの保証が欲しいのかもしれませんが、現役の副業Uber配達員からすると、今の現状から変えないでほしいなぁ。

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