【Uber Eats】TSマーク保険について

Uber Eats

本当に万が一のための保険

昨日のブログで取り上げたTSマーク保険。

約款などを読んでみると、なかなか支給条件が厳しいことがわかります。

賠償責任補償 の支給要件
・ TSマークが貼付された自転車に搭乗中の人が第三者に死亡又は自賠法で定める重度後遺障害(1~7級)を負わせたことにより、法律上の損害賠償責任を負担した場合

つまり、迷惑をかけた相手が亡くなるか、重度の後遺症が残るレベルの大ケガでないと保険金が支払われません。
また、対人に限り、対物は補償されません。
ポルシェなんて傷つけた日には完全に自腹です。

傷害補償の支給要件
・TSマークが貼付されている自転車に搭乗中の人が、交通事故によって事故の日から180日以内に入院、死亡又は重度後遺障害を負った場合
・または15日以上の入院を要した場合

これもだいぶシビアです。
やはり死亡か重度の後遺症が残るレベルの大ケガでないと保険金が支払われません。
入院保険もついていますが、青色TSマーク保険だとわずかに1万円です。下手したら手続きの煩雑さで諦めるレベルの金額です。

このように、TSマーク保険はあくまでも定期点検のおまけと考えておかないといけません。メリットと言えば業務中の事故でも対象となる点でしょうか。

青色と赤色の違い

TSマーク保険はステッカーの色によって主に補償内容が違います。

具体的には、
(1) 賠償責任補償
 青色:1,000万円まで
 赤色:1億円まで
(2) 傷害補償 (死亡または重度障害)
 青色:一律30万円
 赤色:一律100万円
(3) 傷害補償 (15日以上の入院)
 青色:一律1万円
 赤色:一律10万円

このように補償内容が最大10倍も違います。
それなら赤色に入りたいと思うのが人情でしょう。
しかし、 公益財団法人日本交通管理技術協会(略称 管技協) のHPを隅から隅まで読んでも、青色と赤色の保険料の違いや、赤色を用意してくれる自転車屋さんがどこかという情報はありませんでした。

あくまでも点検のおまけと捉えるくらいで正解のようです。

公益財団法人日本交通管理技術協会

HPを詳しく読んでいると、公益財団法人なので年次報告や事業計画などが公開されています。

その中に役員名簿があるんですが・・。
会長、専務、乗務を除く9人全員が非常勤役員です。

天下り団体の匂いがプンプンします。
試しに3人ほどググってみたら、見事に3人共官僚出身でした。

尚、HP内には 「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について というリンクが有り、天下り団体では無いですよ!と声高に宣言しています。

ミスチルの掌って歌の歌詞に、

ステッカーにして貼られた本物の印だけど そう主張している方がニセモノに見える

Mr.Children 掌

こんな一節がありました。

いや、別に何が言いたいわけでもないのですが。

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