スポーツの雑学Tweet18選

雑学

スポーツtweetまとめ

自分がつぶやいたスポーツ関連のtweetのまとめです。
たまったら適宜追加していく予定です。

スポーツ全般の雑学

スポーツと言う言葉の持つ意味

スポーツといえば身体を動かすイメージだが、チェスや囲碁もスポーツと呼ばれる。

元々スポーツの由来はラテン語の「deportare」で、意味は「楽しむ」「遊ぶ」となる。
決して運動に限定したものではない。

eスポーツをスポーツと呼ぶか否かという声もあるが、本質的にスポーツと言っていい。

ブービー賞を最下位から2番目に与えるのは日本だけ

元々日本でも最下位をブービー賞としていたが、賞品が豪華になるにつれて最下位を目指す人が急増。
そのため、目指すのが難しい「最下位から2番目」をブービー賞とするようになった。

ちなみに「booby」の語源はオランダ語で「まぬけ」。

サッカーの雑学11選

サッカーに関する雑学はこちらにまとめられています。
内容は以下の通りです。

サッカーというスポーツに関する雑学
 1.国技としてのサッカー
 2.スローインを両手で投げる理由
 3.エル・クラシコの結果
各国ユニフォームの雑学
 1.日本代表のシンボルマーク
 2.フランス代表のユニフォーム
 3.イタリア代表のユニフォーム
 4.オランダ代表のユニフォーム
 5.ニュージーランド代表のユニフォーム
サッカー選手の雑学
 1.クリスティアーノ・ロナウドがタトゥーを入れない理由
 2.リオネル・メッシのほろ苦代表デビュー
 3.フランチェスコ・トッティのケガの理由

野球の雑学

料理人のクレームで9回制に

野球は元々21点先取制だった。
しかしそれでは試合の終了時間が読めず、早いこともあればなかなか終わらないこともある。

そのため、試合後の打ち上げに料理を用意するシェフからクレームが入り、ある程度終了時間の予測がたてられるように回数制が導入された。

18がエースナンバーなのは日本だけ

エースナンバーが18なのは日本のプロ野球だけ。
アマチュアでは基本的に1番がエースナンバー。

元々、歌舞伎の世界で十八番(おはこ)といえばもっとも得意な芸や技のこと。
そこからあやかって、プロ野球黎明期の大投手が好んで使用した背番号がエースナンバーとして定着した。

西武ライオンズのマスコットはジャングル大帝?

西武ライオンズのマスコットキャラクターの白いライオンは、ジャングル大帝レオ。
もちろん手塚治虫の公認だが、実際のデザインモデルはレオの父親のパンジャだったりする。

ただ、野球チームのマスコットはユニフォームを着て二本足で歩きまわるため、あくまで別のキャラクターとされている。

誤審で逃した完全試合

2010年6月2日、デトロイト・タイガースの投手アーマンド・ガララーガは、完全試合目前の27人目の打者の一塁ゴロを、誤審でヒットと判定されて記録達成を逃した。
後に塁審の謝罪を受け入れたガララーガは、相手を気遣ったうえで「完璧な人間なんていないよ」と名言を残した。

テニスの雑学

テニスには全英オープンという大会はない

国のテニス協会が主催している全米・全仏・全豪オープンと違い、ウィンブルドンの主催者は、会場の「オール・イングランド・テニスクラブ」で、いわば町のテニスクラブの大会。

イギリスのテニス協会も全英オープンという大会は開催していない。

なぜテニスだけが0点のことを「ラブ」と呼ぶのか

フランス語で「卵」を意味する「l’œuf(ルフ)」に由来する。
0の形を卵に見立てていたが、いつの間にかルフ→ラブに転じた。

陸上競技の雑学

ジョギングの提唱者はジョギング中に死んだ

「奇蹟のランニング」を著して、世界的なジョギング健康法の大ブームを巻き起こしたジム・フィックスはジョギング中に心筋梗塞を起こして亡くなった。

その後、より負担の少ないウォーキングのブームがやってきた。

日本で初めて行われた駅伝競走は超過酷

日本で初めて行われた駅伝競走は、京都から東京の約508kmという超過酷なもの。
関西組と関東組に分かれて争い、午後2時にスタートしゴールしたのは翌々日の午前11時34分。

ちなみに関東組のアンカーはNHK大河ドラマ「いだてん」の主人公で、日本人で初めてオリンピックにも参加した金栗四三。

水泳の雑学

バタフライは平泳ぎから発展

1950年頃、平泳ぎの定義は「左右対称であること」だった。
そこで速く泳げる方法を追求した選手がバタフライ泳法を編み出して水泳界を席巻した。
実際に1952年ヘルシンキ五輪の平泳ぎ金メダリストは、バタフライ泳法で獲得している。

後にバタフライだけで種目化されたのはご存じの通り。

バスケットボールの雑学

背番号の1~3番を使ってはいけない理由

バスケットボールの国際大会では、背番号1~3を使えない。

それはバスケでは1~3に関するルールが多いため。
・ゴールが1~3ポイント
・ボールを持って3歩歩いてはいけない
・3秒ルール
など。
審判の判定が紛らわしくなるのを防ぐためにこうなった。
ただし、各国リーグなどは自由。

ラグビーの雑学

ラグビーの「トライ」は何に対しての挑戦なのか

ラグビーで得点のことを「トライ」と呼ぶ理由。

ラグビーがうまれた当時は、トライをしても得点はなく、ゴールキックへの挑戦権が得られるだけだった。
つまり、ゴールキックへの挑戦権(Goal at Try)から「トライ」という名前が付けられた。

その後1点から始まり、順に得点が増えていった。

卓球の雑学

ラリーの世界記録

卓球の試合における、1ラリーの最長回数は766回。
日本の佐藤瞳vsオランダのリー・ジェの試合で生まれた。

双方カットマンスタイルの正確な打ち合いが10分13秒も続き、結局他試合のボールが紛れ込んだことによるノーカウントで終わった。

審判も笑顔、会場も拍手の温かい反応でした。

ゴルフの雑学

バーディ・イーグル・アルバトロスの由来

バーディ:意味は「小鳥」。飛距離を稼ぐための強い打球が、鳥が飛んでいくように見えたことが由来。

イーグル:意味は「鷲」。小鳥よりも大型で、長い距離を飛ぶことに由来。

アルバトロス:意味は「アホウドリ」。イーグルよりもさらに大型であることが由来。

大相撲の雑学

砂かぶり席の入手方法

大相撲のいわゆる「砂かぶり」と呼ばれる最前列の席は一般に販売されていない。
日本相撲協会の「協会維持会員権」保有者のみに割り当てられる特等席。

ちなみに協会維持会員権申込時に納める維持費は、6年分一括払い。
東京地区で4,140,000円以上
他地区で1,380,000円以上
と、かなり高額。

剣道の雑学

国体剣道は地元が有利?

剣道の国体(国民体育大会)では数十年前から「成年男子・成年女子・少年男子・少年女子」の殆どで国体開催地が優勝している。

露骨な地元びいき判定が疑われるが、連盟理事によると、
「開催県の選手は目に見えない剣道に必要な能力というものを、彼らはフルに発揮するから」とのこと。

フィギュアスケートの雑学

フィギュアスケートに投げ込まれる花束はどこで買える?

フィギュアスケートの会場でリンクに投げ込む花束は、文京区の「みやた花店」でしか買えない。

連盟からの依頼で客席からリンクに届く適度な重さ、投げても花びらが飛び散らない工夫がされている。

ちなみに海外では花束でなく、ぬいぐるみなどのプレゼントがほとんど。

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