スリムクラブが謹慎ですって

雑記

スリムクラブが謹慎

吉本興業からまたスキャンダルです。
稲川会への闇営業で謹慎とか。自宅のローンを公開している内間に同情の声が上がっていたりするようですね。

個人的には、以前に診てもらったスリムクラブ真栄田に激似のお医者さんを思いだしました。

これは7年前の話です。

あの日は朝から腹が痛くて、正露丸を飲んでも一切快方に向かわず、ついに早退の憂き目にあいました。
その帰り道です。
いよいよ痛みが限界を迎えまして。

普段から病院はキライで、診断を受けることなんてめったにない自分です。
そんな自分が、これは今からすぐに病院へ行こうと。
いろいろ調べて、結局近所の内科をチョイス。

着いたらすぐに診てくれました。
でもね。
出てきたお医者さん。

・・・スリムクラブの真栄田にそっくりなんです。
またその先生、しゃべり方も真栄田に似てます。

もういっそ、真栄田先生と呼ぶことにします。

その真栄田先生、汚い話なんで割愛しますが、排泄物に関してとんちんかんな会話があった後、ノロウィルスだろうと診断しました。
「今日は何か食べました?」

「いや、食欲がなかったんでほとんど食べてないです。」

「たぶんそれが良かったんでしょうね」

「はあ。」

「この後もなるべく食べないほうがいいです」

「そうですか」

「食べてもたぶん吐いちゃいます」

「わかりました」

「スポーツドリンクより、少し塩分が多いものをとったほうがいいです」

「具体的にはなんでしょう?」

「おでんの汁とかいいです」

「汁・・・ですか?」

「具は食べないほうがいいです」

「わかりました」

「大根でもダメです」

「・・・でしょうね」

「経験的に、あなたみたいないいかげんな人のほうが、治りが早いです」

・・・。

今の会話で、僕を”いいかげん”と断定する要素、ありましたか??

果てしなく納得がいきませんが、その後の展開はズバリ真栄田先生のいうとおりだったので、腕は確かなようです。

ある意味、人を見る目も無くは無いですけども。

さて、結局、水木金土日と5日間も戦列を離脱して、週明けから復帰した自分に、さらなる悲劇が襲います。

また火曜日でした。

あれ?風邪を引いたかな?と思ったら、水曜日から熱がみるみるうちに上がっていったんです。

結局午後は仕事にならず、夜は夜で体温は上昇の一途をたどります。
明け方には39.5℃を記録。

またも不本意ながら病院へ。
出てきたのは真栄田先生。

「おなかの具合はいかがですか?」

「それはよくなったんですが、今度は熱が・・・」

~中略~

「A型ですね。インフルエンザです」

「・・・そうですか」

「タミフルを出しますので、5日間で飲みきってください」

「わかりました」

「ちょっと副作用でおなかを下すかもしれませんが、がんばってください」

「・・・またですか」

「イヤですか?」

「ま、イヤっちゃイヤですけど、しょうがないですよね」

「なるべく、スポーツドリンクより少し塩分があるものを飲んだほうがいいです」

「わかりました」

「おでんの汁とかいいです」

「・・・先生、そのくだり、先週も聞きました・・・」

おでん業界の回し者のような先生ですが、その後の展開もズバリ真栄田先生の言うとおりだったので、腕は確かです。

かくして、およそ2週間にわたって、激しい下痢に見舞われて寝込んでました。
どれくらいひどかったかって、汚い話で恐縮ですが、排泄物からおかゆの匂いがするくらい、消化能力がゼロに近づいてました。

いやあ、やせましたよ。一回りくらい。顔も小顔になったような気がします。
真栄田先生の指示に従った2週間でやせた・・・。

ま。

スリムクラブってくらいですからね。


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